2015年12月24日木曜日

聖誕祭に供養


やっぱり、商品にしてもサービスにしてもターゲットに

理屈じゃない部分で「感じて」もらわねばならん。

ということを日々思っており
毎回ハッカソンでは「本能を揺さぶられるか」を一つの企画の軸にしているわけであります。

本能を大切にするがゆえに、結果、下ネタやエロが登場する。
やむなく、登場してしまう。

ざっくり、2015年のハッカソンを振り返ってみると

1月
シャープウェアラブルアイデアソン
企画「あの子と雪山ランデヴー」

3月
毎日放送「ハッカソンでTVの未来が変わるTV」収録、オンエア
企画「アイドルいたずら学園(ハイスクール)

7月
禅Hack
企画「いただきます。」

9月
社内新規事業アイデアソン
企画「蛍光LOVEゲーム

10月
第2回MBSハッカソン
企画「ビールっ娘」


禅Hack以外は自分の発案企画なのだが
タイトルで出落ち感は否めない。

来年は本能は大事にしつつも
キャラと企画の方向性を見直したい限りである。

しかしまあこう振り返ってみると
ハッカソンを通して色々な企画を考えたものの
その場限りで終わってしまう企画のだしっぱがあることに気づく。
いわゆるボツ案や評価されずに日の目を見なかった「浮かばれない企画」である。
(事業化を目指すアイデアではないのでそうなるのは当たり前かもしれないが)

せっかくなので今回、
キリストの生誕祭と同時に企画の供養祭をとりおこなうことにする。
どうか天に召されて、いいアイデアが出てこない真夜中に
生まれ変わって降臨してくれますように。

こぼ




2014年11月23日日曜日

~ラスト~MBSハッカソンに出場してきました。

【プレゼンを終えて】

やりきった。

イメトレ通りにプレゼンもできた。

目標の「どよめかし」も「笑い」も起こせた。

水鉄砲が作動せず、透けブラが実演できなかったのが少し残念ではあるが、
時間通りにも収まった。

一通り準備していたものは見せられた!





しかし、何故か心が晴れない。












「正直、萎えますよね」(エコー)











これだ。完全にこれしかない。

うなだれながら結果を待ちます。

結果が良ければいいのだ。

結果を待つのみである。





【結果発表】


今回のMBSハッカソンは

最優秀賞1チーム(50万円)
優秀賞2チーム(5万円)
審査員特別賞1チーム
各API提供企業賞

となります。

目指すはもちろん


最優秀賞
公共の電波でどよめかしを。




まずはAPI提供企業よりその企業のAPIをもっともうまく駆使したチームへ送られる賞が次々と発表です。


Amazonデータサービス賞
ゲッティ・イメージズ賞
グレースノート賞
PUX賞
Twillio賞
ぐるなび賞
ビデオリサーチ賞


の計7つですが...





グレースノートの角さんとの2ショット。


グレースノートさんより企業賞を頂きました!
勢いづきます。

個人的な感想ですがグレースノートの角さんは以前僕が出場していた
「TechCrunchハッカソンOsaka2014」
にてトレンディドラマのように男女が街角で出会えるアプリ「リアルソーシャル曲がり角」を発表した際に神妙な面持ちでおられた気がしてちょっと怖いイメージを勝手に持ってました。
(角さんすみません…)

が、

実はめっちゃやさしい角さん。チーム共犯者の企画をめっちゃ応援してくれた角さん。
勝手に勘違いしておりました。

グレースノート賞もうれしいですが、
グレースノートの角さんと仲良くなれたことのほうが正直うれしいです。



ちなみにグレースノート賞は



女子による女子のためのタイガース番組を作った「UTSUBOみんみん倶楽部」も受賞。
ここでもライバルみんみん倶楽部です。



そして、他にも各賞が発表されていきますが1チームだけ何回も呼ばれているチームが...







スマホを使って視聴者と出演者の動きのシンクロ率をはかる「ROAM」が3つのAPI賞を受賞。
むむむ。。





続いて、審査員特別賞の発表。
Y!FOKSが審査員特別賞を受賞!API企業賞でぐるなび賞も受賞です。
視聴者がオンラインでTV上にて戦略ゲームに参加できる企画を発表したY!FOKSが受賞!
完全に素人目ですが、ゲーム画面の作り込みが本格的でした。
2日で出来てしまうんですね。







以降、最優秀賞1チームと優秀賞2チームが発表されるわけです。
会場の空気が完全に変わります。




僕らも自然と前のめりに。
呼ばれたら優秀賞。
しかし呼ばれたら最優秀賞は無くなるわけです。





優秀賞1チーム目。














UTSUBOみんみん倶楽部!女子による女子のためのタイガース応援番組。



やっぱり上位にきました。みんみんさん。
思えば初日に絡んだ時からなにかが始まっていた気がします。
企画は対極でしたが一番意識をしていたチームです。
嬉しい反面、2番で悔しいというコメントに本気具合を感じました。



続いて優秀賞2チーム目…
















賞金5万円也。


チーム共犯者、優秀賞

いただきました!

最優秀賞は逃しましたが、

当日出会ったメンバーで一気に作り上げた企画でここまで残れたことがなによりも嬉しい。

企画も初志貫徹。

アウトサイダーとして爪跡もがっつし残せました。






このあと審査員の川田十夢さんや男性陣に一言頂いたあとに、
僕も一言コメントして、
壇上を降り、
僕らの試合も終わりか。

なんて考えると
なんだか寂しさすら込み上げてくる。
みなさんありがとうございました。














松川アナ:「では、審査員の椎木さんから一言、感想をお願いいたします…」













ん?










松川さん、今、なんとおっしゃいましたか。

走馬灯のように駆け巡るトラウマ。
















「正直、萎えますよね」
(フラッシュバック)













いや、確実にまたこうなりますって。
また椎木ちゃん萎えさせちゃいますって。
ほんとに堪忍して下さい。
松川さんの目の前でパンツをモロに見せたからですか、ねえ松川さん・・・








ワタシのツラが焦りを物語ってます。



椎木ちゃん:「いや、、、最初は、、、」





まあ、そうなりますよね。
最初はこんな企画が来ると思いませんでしたよね。
このままではさすがのM精神もズタボロに。






小悪魔天使。

椎木ちゃん:「最初はどうなのかなって思ったんですけど、

いざ、自分の採点表を見てみると点数が高くって…




















おじさん完敗です。



















コボリ、椎木ちゃんの手のひらで狂喜乱舞。

※狂喜乱舞中。



17歳現役女子高生からのツンデレを身をもって体感。

この瞬間、コボリの中で完全にノーサイドの笛が鳴り響きました。

試合後は敵も味方も関係ないのだ。

同じセーラー服同士、健闘を讃え合おうじゃないか。









最終的に最優秀賞はAPI賞を3つも獲った「ROAM」さんたち。総なめとはこのこと!



【まとめ】

こうして、MBSハッカソンが全て終わりました。

全員集合。

全てを終えて、宇都宮地チーム。良い笑顔!

MBS社屋内のテラスにて懇親会

一方的にライバル視してました上森区藤田村さんとAR3兄弟長男川田さん。川田さんとちゃんと話したかったなあ。

優勝ROAMとバスキュール田中さん。田中さんともお話ししたかったー。
MBS濱口さんとDoCoMo加納さん。加納さんのチーム共犯者に対する応援が最高に嬉しかったです。
司会のお2人と!
チーム共犯者の面々。見えてます。
MBS阿部さん・トーマツ川野さん。阿部さんとは最後に熱い抱擁をできました。
松川アナに挨拶と謝罪。「エメラルドグリーンのパンツが目の前で見えましたよ」を頂きました
そして会社の上司に肩を抱かれる画。



正直、自分の写真をUPするたびに心が痛くなります。

MBSハッカソンを知らずにこれだけ見たら単なる変態です。

ただ、この時はセーラー服の魔力を実感。

色々な方に話しかけて頂き楽しい時間を過ごせました。

プレゼンが終わったらすぐさま脱ごうとしていたところをアートディレクター辻田さんに止められ正解でした。




改めて、チーム共犯者全員を。


こうして、すべてが終わり、振り返ってみて思ったこと。
まずは当初一番最初の記事に書いていた修行

①広告クリエイティブを違う方面で活かせるか試してみたい!
②プレゼン恐怖症、脱却。 
③チームを感じたい
は一応、達成できたと思います。

①広告クリエイティブに関しては視聴者や会場の観衆が何を求め、何をどう伝えれば響くかということをずっと考えた点は広告のコンセプト作りや見せ方に通ずるものがありました。
ただ、実際のチームの中で「番組」と言う形でアウトプットする際に、「痛く」力不足を感じたのは。

共通言語の不足ディレクション力の不足

ハッカソンで主になるIT知識が浅いこと。
そして制限時間内で最高のパフォーマンスまで持っていくための迅速な決断と仕事の割り振ることのむずかしさを実感。
その点は今回のチームメンバーのみんなに教えてもらうことができて大変勉強になりました!
今後の課題です。

②プレゼンについては練習あるのみを実感。あとは予想外の指摘や「萎える」という意見にも答えられるアドリブ力が必要です。

③今回、個人参加にて当日結成した「チーム共犯者」。自己紹介から始まり、お互いのできる分野を確認。全員が違うことをしながら同じ目標に向かっていくハッカソン独特の疾走感。最高でした。




MBSハッカソン全体での感想としては、

大阪、一緒に盛り上げようや!
おもろいTVを考えようや!

という状態に、主催も参加者も共になっていたと思います。

これは一番単純で簡単なように見えて、もっとも難しいところ。
なぜなら主催者側と参加者側とでは少なからず距離感や取り組む姿勢の違い生じます。

けれども今回、MBS社員の方もチームに入ってくださったり、大阪イノベーションハブをはじめAPI企業の方々も一緒に楽しんでいる感が終始ありました。

上にUPした懇親会の写真にもあるように、主催・参加者でまったく垣根がない。
ハッカソンは基本的にそういう気質がありますが、中でもより顕著にそれが表れていたハッカソンだったと思います。


MBSのこの初の試みは、ハッカソンの参加者だけでなく世間の人にも


「MBSがなにやらおもろそうなことをやってる」


というレベルでもいいので、認知してもらってはじめて
「成功」から「大成功」になるのかも。
だからMBSや大阪イノベーションハブとしてはこっからが勝負(※)。
(偉そうなこと言ってすみません)


個人的に22年間東京育ちで就職してからの大阪になりますが、
いかんせん母親がバリバリの河内の女ということもあって大阪は第2の故郷。


その大阪を盛り上げたい!
「成功」から「大成功」にしたい!



そんなことを思いながら今回のだいぶ個人的な備忘録の筆をおきたいと思います。
今回、MBSハッカソンで出会った方々へこの場を借りて、御礼申し上げます。
ありがとうございました。
パンチラ!









※こっからが勝負。
ということで今週11/29(土)の神戸ITフェスで大阪イノベーションハブ吉川さん・角さんの登壇があります。お時間ある方は是非、神戸まで!
チーム共犯者も再び登場です。




椎木ちゃんとノーサイド後のアフターマッチファンクション。裏テーマも大成功。椎木さんありがとうございました。


あー楽しかった。

2014年11月16日日曜日

~最終プレゼン~MBSハッカソンに出場してきました。~本選③~

【持ち時間8分。一本勝負。】

いよいよ。

各チームこの2日間追い込んだ成果を「8分」に凝縮してのプレゼンです。
ちなみに審査基準は


①テレビポイント・・・テレビ番組としての面白さ。
②ITポイント・・・ITを使ったアイデアの面白さ、新しさ、技術力の高さ。
③完成度・・・意図したとおりに動作するのか?番組として実現できそうか?
(引用元:Mashup Awards ブログ)

になります。

トップバッター「チームSWERY」は就職支援番組。
2番目「Y!FOKS」視聴者参加型戦略番組。 
3番目「宇都宮地」恋愛サバイバルバラエティ。
4番目「ハッカソンモンスター」TV没入型デバイス。


どこもITを駆使した完成度の高いプロトタイプをプレゼンしていきます。
各チーム持ち時間を目一杯使ってのプレゼン。
ただ、持ち時間に収めるのがむずかしい。ちょっとしたトラブルが予定の時間を狂わせる。

AR3兄弟長男 川田さん。「ざっくり言うと先輩」と言ってくださり個人的にはめっちゃ 
うれしかったです。

審査員のバスキュール田中さん。あのバスキュール田中さんが目の前に・・・

椎木ちゃん、とても楽しそうでしたが・・・


プレゼン後の質疑応答は各ポジションから様々な質問・指摘がありました。
和やかなようで、プレゼンターにとってはずしりと重い空気感。

コボリは他のチームの質疑応答を聞きながら、

プレゼン後のこの時間に一抹の不安を抱きはじめたのでした。


【プレゼン、後半戦。】


5番目「ROAM」TVの向こう側と視聴者とのシンクロ率をITで計測。

6番目「UTSUBOみんみん倶楽部」野球中継を女子目線でもっと楽しくするアイデア。
きゅんきゅんしてます。
7番目「上森区藤田村」極悪ハイテク恋愛バラエティ。リーダーの木村さん。

リア充感MAXな内容。

完成度の高い他チームのプレゼンの数々。

個人的には朝っぱらからセクハラをしに行った6番目「UTSUBOみんみん倶楽部」さんの女子目線アプリが自分には無い視点・アイデアだったので新鮮でした。(逆にあったらコワイですが)
女心の無知さを気づかされると同時に真逆の企画をこれから彼女たちに発表するんだと想像すると謎の露出狂魂がみなぎってワクワクしてまいります。

そして勝手にライバル視をしていた7番目「上森区藤田村」さん。
完成度の高いムービーと練り上げられていた番組企画がいちいちカッコいい
リーダー木村さんをはじめ、自分には無いカラーに羨望のまなざしを持ちながら
勝手に燃え上がる対抗心。(上森区藤田村の皆さん勝手にごめんなさい)


そんなこんなでラスト。「チーム共犯者」のプレゼンの番が回ってきました。


【一気に駆け抜けて、一気にテンションが落ちる】

それにしてもパーカーが暑い。下は部活のスウェット。完全に部屋着ですが・・・
プレゼンは前述のとおり、8分間。時間がないのです。
スピーディーに、テンポよく、楽しげにをモットーにプレゼンを駆け抜けます。






「チーム共犯者」の予選からブレない軸。それは「本能と共犯」

言い換えれば単なるコボリの願望。

しかしそれをメンバーと共にブラッシュアップしてできた番組。それが、



アイドルの「ル」が脚になっています。



「アイドルいたずら学園(ハイスクール)」


「ITの力でTVの向こう側のアイドルに視聴者がいたずらできる画期的な生放送お色気番組なのです!」




(ざわ...ざわ...)




いいぞ、つかみはいいぞコボリ。
プレゼンのテンポもイメトレ通りだぞ!
審査員も口元が緩み始めている!


 
イラストは会社の同期Kulaちゃん作です。


どうでしょう。

今回APIを提供していただいている

DoCoMoさんの音声認識技術 
Amazonさんのサーバー
GRACENOTEさんの番組(音)認識技術

を駆使すればテレビの向こう側のあの子が授業を受けている最中にこんなことが!
視聴者がスマホを通してアクションを起こせばTV画面上のゲージが溜まっていきます。


(ざわざわざわ...)



「ウケている…これが、芸人の気持ちか...気持ちよくなってきたぞ...」



なんて気持ちは一瞬にして終了。
ナイフで切ったように、コボリの平常心が終わります。

なぜなら





椎木ちゃんだけ笑っていない。



ターゲットはもちろん、男性。
みんみんクラブと真逆のアプローチです。
最初から女性ウケなんてしないことはわかっておりました。
それにしても、心が折れそうになる鋭い視線。


そんな中、コボリは安直な考えに至ります。
「実演を見てもらえば彼女も笑ってくれるだろう」


プレゼンの途中から個人的なテーマ「椎木さんなんとか笑ってください」が浮上したのでした。




~実演~


「スマホに向かってパンツと叫べ!」














松川アナ、ごめんなさい。


なんでしょうか。この感覚は。

多くは語りません。
羞恥心と爽快感、妙な多幸感と会場の爆笑に包まれながら実演を終了します。

椎木ちゃんが笑っていたかどうかはわかりませんが、少なくとも写真の松川アナが笑っているのを今確認して救われています。

ちなみにこの瞬間、コボリは女子高生目線のコピーが書けるようになりました。



いま一度、お伝えしたいこと。それは


僕らはマジで真面目にスケベです。


プレゼンターをゲームディレクターの跡治さんにバトンタッチをして、
この企画の仕組み・背景にある視聴者の心理・今後の汎用性などを説明。


人間と一緒で「GAPが魅力になる」ということで
プレゼンの落差がひとつのポイントでもありました。





コボリのアホなプレゼンに跡治さんのロジカルなプレゼンが合わさり1つのプレゼンとなりました。

補完し合ってます。

フランカーコボリが気合でタックルに行って獲得したボールをスタンドオフ(司令塔)の跡治さんがトライまで持っていくこの感じ。

完全に試合です。


こうしてチーム共犯者メンバーそれぞれが持つ技術・特色を結集したプレゼン時間が終了したのでした。






問題は質疑応答です。

「視聴者のモチベーションがわかりやすい」
「ちょっと昭和チックですね」
「今後の展開は?」

などの質問・指摘を男性陣の審査員よりいただきました。

それらの回答は跡治さんと共に受け答えをしていくわけです。
無難に終わるか。


松川アナ:「では、椎木さん・・・」



きました。
でも笑ってくれていたはず。(希望的観測)
毅然とした態度でおじさんは受け答えをしますよ。セーラー服着てますけど。






椎木ちゃん:「男の子がこういうのを好きなのはわかるんですけど、
私もセーラー服着てますし、正直萎えますよね





言葉を失うコボリ。 
天を仰ぐ。
照明がまぶしい。



椎木さん、あなたは全く間違っていないです。
むしろ正しい。
  

この瞬間、自分の欠点が浮き彫りになったわけです。
練習すればプレゼンはできる。しかし気の利いた瞬発力のある返しができない。


松川アナ助けて…。(チラリ)





松川アナ:「...まあ...そういう方もいるということで…」





こうして、全チームのプレゼンが終了したのでした。





つづく




※各チームの詳細はMashup Awards ブログがとてもまとまっていますのでそちらを。
(鈴木まなみさん、勝手にリンク貼らせていただきます~)

※書きそびれましたが質疑応答中に審査員に風を浴びせ暴走するハードエンジニア杉本さん。
透けブラ・パンチラを起こす部分は電動水鉄砲と扇風機をRaspberry Pi(ラズベリーパイ)Arudinoで制御して実現。
この後、大吉アナに「なにしてはるんですか!」と叱られる。