2014年11月7日金曜日

MBSハッカソンに出場してきました~本戦準備期間~

【パーティが完成しました】




今回のMBSハッカソンのルール。
それは予選を通過したチームは2人まで人員補充可能。
※ただしハッカソン参加チームからに限る


ということで、本戦を前にエンジニア2人をスカウト。
救世主、松本さん&坂井さん!

エンジニアの力がなければIT×TVが実現できません。








MBSさん、







なんすか、このカッコいいチーム紹介は!


今回のハッカソンの本気度が伝わってきます。
このムービーだけでなく、MBSスタッフの方々の熱意やホスピタリティは実際に作業をしている際にひしひしと感じました。

運営の大変さはコボリの想像以上だったと思います。


運営サイド・参加者サイドが「一緒に」ハッカソンを成功させる、という空気がとても心地よかったです。


しかし、まだチームは完成してません。
今回のハッカソンは

MBS社員が各チームに1人入ってくださりサポートしてくれるのです。



チーム共犯者には福本さん(左)が入ってくださり、

チームが完成!

一緒にお色気番組を考えてくれるプロデューサー、福本さん!




【もう一度、企画を練り直す】

本戦が決まってからの1週間は、
毎晩、仕事が終わった後に集まれるメンバーでグランフロント大阪でミーティング。


通行人がホワイトボードを笑っていても、こちらは真顔です。


単発の企画ではなく、番組としてのフレームを。
どんなフレーム?
お色気から変えたほうがいい?
大運動会?
ポロリ?
ITとどう繋げる?
おっぱ・・・

要するに

毎日毎日、マジメに貪欲に人間の本能を揺さぶるモノ、企画をみんなで話し合いました。


そうやって話を重ねていくたびに徐々に企画が形になって行きます。




しかし、なんだかいまひとつパッとせず、ウンウンうなりながら本戦前日の金曜日に。


「やっぱ胸チラっすかね。」
「大きめのシャツ1枚とかは?」
「いやー、それだったら絶対セーラー服ですよ」
「登校シーンからはじめるとか」
「運動会かなあ」
「水着で三輪車・・・」

う~ん

福本さん「・・・!!!こんなんどう!」


本戦前日にアイデア降臨

「!!!」


お色気運動会形式で凝り固まっていた本戦前日22時過ぎ。
福本さんから「授業形式」のアイデア降臨。

まだ未完成で本戦当日に内容の確定をする状態でしたが

企画のゴールが見え始めたのでした。



【MBS福本さんとボクら】


正直、一番初め、MBSの社員さんがサポートをしてくれるという話を聞いたときは

ミーティングにちょこっと顔を出して、一言二言助言をくれる程度かと思っておりました。

しかし、実際は「一緒に作り上げる」という感じでまったく隔たりなし。

毎回ミーティングに参加してくださり、一緒にくだらないことをマジメに話し合いながらブラッシュアップをしていったのです。

一緒に企画を練っているときの福本さんと僕らは




まさに少年。健康優良児。




一緒にケラケラ笑いながら中学・高校時代の休み時間のような時間を過ごせました。

コボリはグラビアアイドルについてちょっと詳しくなれました。

一緒に楽しみながらサポートして下さった福本さんがいたからこそ

「チーム共犯者」は完全体になっていったとおもいます。

この場を借りて、福本さん、ありがとうございました!

つづく


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